2008年4月23日水曜日

はなはるオーディションを観て

皆さんお疲れさまでした。

“はなはる”は、出演時間が20分と短いので狭き門となりましたね。
イベントに出演できるかどうかはともかく、皆さんにとっては今回のオーディションで学んだことも多かったのでは…。
オーディション後、渡邉先生から的確な講評をいただきました。

・センター位置がずれている
・笑顔がない
・目線がおよぐ
・踊りが粗い
・声が小さい
・マイクがはずれる
・ひとりひとりだと持ち味が出せるのに、ユニットになると力が発揮できない 
などなど。

各自反省点をクリアして、
今後に向けて頑張りましょう!

さて、danchoも今回のオーディションを観て気になったことをお話しします。

全体的に、正直に言いますと…、歌で足を引っ張っている感じがしました。非常にもったいないと思います。
そこで、ちょっと偉そうですが、(音楽やってきた)先輩として少しばかりアドバイスをさせていただきます。

① もっと自分のことを知って欲しい。

声はひとりひとり違っていて、あなたの声は世界にひとつしかないんですねぇー。
人に上手いと言わせるには、自分の持つ声質や出せる音域を知ること。そして、自分の声が一番映えるキーで歌うことが重要です。
曲に自分を合わせるのではなくて、自分の声に曲を合わせるんです。
danchoが演奏曲を決める場合、サビのクライマックス部分にその楽器の出せる最高の音を持ってきます。そして逆算してキーを決めるのです。音楽というものは、1オクターブの間に12キーありますから、どれかしらはハマルわけです。今度カラオケ屋さんで試してみてください。機械のプラスマイナスで自由にキーを変えれます。自分のキーがわかれば、カラオケ屋さんでオーディション用音源を作ればいいのです。何もプロが歌っているキーを使う必要はありません。

② 音程をとる訓練
とにかくたくさん音楽を聴いて、耳を鍛えてください。その他、ピアノを弾きながら・CDに合わせて・自分の声をテープに入れてみるなどの方法も良いかもしれません。とにかく、頑張ってください。これをしっかりやらないと聞き手は耐えられません。

③ 腹式呼吸
腹式呼吸とは、夜寝ているときの呼吸法です。胸式呼吸のように肩が上がらず、腹回りが広がり横隔膜が下がります。腹式呼吸ができると、声量が増し音域がひろがります。そして声帯も痛めません。
また、音は体の中でも響きます。おなかに力を入れて、のどはリラックスして広げる感じで歌ってみてください。そうすれば低音から高音まで野太い声を出すことができます。

続く…
 

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