2011年11月21日月曜日

不完全な楽器、SAXのはなし

SAXぐらい音出しが簡単な楽器はありません。人でなくとも、機械で空気を送り込んだとしても音は出ます。でもひどい音程になってしまって、とても音楽にはならないでしょう。この意味で、SAXはまだまだ不完全な楽器なんですね。奏者が正確なピッチを知覚できることが前提条件になります。悲しいことに音痴な人のSAXはやっぱり音痴なんです。ここまで書いて、ボーカルといっしょだなーと思います。小さいうちにピアノ等のなるべく完成された楽器に親しんで、音感をつける、音楽脳を育てていくことが大切なんでしょうね。

1 件のコメント:

コーチ さんのコメント...

なるほど。

音楽って深いですね。
でも、だから人に感動をあたえれるんでしょうね。